【2020年】年の瀬のごあいさつ【あざっした】

ドイツでの暮らし

先日オンライン忘年会に参加いたしました。その中には筆者川端(@ChihoKawabata)がこのブログを始めるきっかけにもなった、ある音楽家の姿も。お元気そうで安心しました。

ブログを始めたらまず書くべきはというよくある質問に「誰も読まないんだから好きなことを書いておk」という答えがありまして。ふむふむそうよねと思い、なんだかもっともらしい、かっこよさげなことを書いたような気がします。(ふたを開けてみれば想像以上の方が読まれたようで、ちょっと恥ずかしいのですが)

そこに記した通り、拙ブログは怒りのエネルギーによって作られました。

冒頭の音楽家がCovid-19の影響で仕事が激減したことを嘆いていると「今まで好きなことばっかりやってた報いだ」的な言葉を浴びせられたそうで。これに筆者はたとえようのない怒りを覚えたわけです。

アーティストは好きなことをやらせていただいているとはいえ、決してお気楽な道でないのは想像にかたくありません。そして職業に貴賎なしと言いますが、みんな誰かの笑顔のために働いている。それは同じです。なぜ違う生き物のように扱われなければならないのか、はなはだ心外でした。

「このままでは死んでも死にきれん、友の仇を討つまでは…。そうだブログを書こう」

となりまして。正確に言えば、死ぬ間際や恋に落ちるたびに歌ったり踊ったりという常軌を逸した行動をしている私たちでも、舞台を降りればただの人なんですよと知ってもらおうと考えたわけです。つまりは私や彼らの苦悩や日常を伝えることで、アーティストに対する認識を妖怪人間から人間に昇格させようという試み。(早く人間になりた~い)

日本の方々に宣伝をするならSNS人口的にやはりTwitterかと思い、ブログと同時期に始めさせていただいてはや半年。元カレ餃子ツイートがバズったというのもありますが、淡い期待を遥かに超える人数と繋がることができ、下心願ったり叶ったりイッヒッヒで様々なジャンルの方に拙ブログを読んでいただけるまでになりました。

拙い記事ではございますがフィードバックも多くいただきます。舞台裏や日常を楽しんでいただいている声が聴けるのはなによりの励みです。

気軽にボケたりツッコミでいじってもらえるのもむっちゃおいしいし、まるで水を得た魚のよう。今までTwitterをしていなかったのが不思議なくらい、まだ半年とは思えないくらいに居心地のよさを感じております。

初めの動機は不純でしたが、皆さんの優しさによって浄化され、今はもっと興味深い記事や楽しいツイートをお届けしたいという気持ちでいっぱいです。心のとげを抜いてくださったみなさまに、厚くお礼申し上げます。どうぞこちらの苦団子を受け取ってください。(くされ神さまか)(よきかな~)

半年間で35記事というと決して多くはありませんが、情報を精査したり、事前の知識がなくとも興味をもっていただけるようなクオリティを目指していたら、筆者の実力ではこれ以上は中々難しかったです。面目ない。せめて言葉の表現などに慣れて、書くスピードを上げたいと思います。

来年2021年も精進いたします所存ですゆえ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年はそのほとんどを新型コロナウイルスに持っていかれてしまったという方もいらっしゃるかと存じます。筆者もろくに舞台に立ってませんし。

けれど、長い目で見ればこれを機に様々なことが改善されたんだ、と言えるような年になることを願っています。

全ての決断は、あとになってみなければ良し悪しなど分かりません。各国政府の対策をひとつとって見てもそうですが。振り返ってみなければ、道というものなんてないのです。人生には。

結果はあとからついてくる。今に注力いたしましょう。筆者はクリスマスからこっち、全力で怠けています。それもまただいじ。(だいじ!)(だいじなんだから!)

最後になりましたが、みなさま晴れやかな新年をお迎えくださいね。コロナ関係なしに健康な1年になることを祈っています。飛躍の年にする方はしてください。がんばれ。

それではまた。良いお年を~!

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