トラベル

サマータイムと夜行列車と17歳の私

これが最後のサマータイム。 …ということはもう、電池の交換以外で掛け時計を手に取る機会も巡ってこなさそうだ。 年に2回、まるでタイムトラベルをするような錯覚に陥るこの習慣。腕時計とはなぜか全く違うそれが、私はけっこう好きだった...
ドイツの暮らし

海外にいる日本人は冷たい? 全然助けてくれない!

ドイツからこんにちは! どうも筆者の川端です。 「海外にいる日本人って冷たいし、全然助け合いの精神がないよね」 うろ覚えなのですがこういった旨の呟きをTwitter上でお見かけして、その時はあまり気にならなかったものの、時間差...
バレエ

ポワント(トウシューズ)のリボンが緩んでしまうときの、意外なほど簡単な対処法

こんにちは! ドイツの劇場で専属バレエダンサーとして働いております、筆者の川端です。 ポワント歴が何年でも、甲の上のリボンが緩んでくる問題には頭を抱えている方も多いのではないのでしょうか? そのお悩みをなんと今すぐに! 解消し...
バレエ&劇場

ドイツの劇場にはどんな職業の人が働いているの? ~舞台監督編~

今回の記事では、ドイツ歌劇場で働く専門職から『舞台監督』のご紹介をしたいと思います! 皆さんは「キューを出す」という言葉を耳にしたことがありますか? きっかけとして送られる合図のことを、舞台用語で『キュー』と言います。テレビな...
バレエ

若いバレエダンサーは絶対読んで! 踊りも上達しながらすぐに痩せられるプロのダイエット法をお教えします!!

こんにちは! ドイツの劇場専属バレエダンサーとして働いて15年目になります、筆者の川端です。 今回の記事ではバレエに携わる方もそうでない方も、程度の差こそあれ気になるであろうダンサーのダイエット事情、プロのマインド、そして普段の食生...
バレエ

音楽から着想する『白鳥の湖』の役作り用考察

こんにちは! ドイツの劇場で専属バレエダンサーとして働いております、筆者の川端です。 現在10月17日に控えた初演『白鳥の湖』に向けて練習をしているのですが、初めてオデットを踊るにあたり、役柄への理解を自分なりに深めてみようと思いま...
バレエ

ダンサーや音楽家が、本番前には絶対口にしない飲み物とは?

こんにちは! ドイツの劇場でバレエダンサーとして働く、筆者の川端です。 突然ですが、筋肉が攣ることをドイツ語で『Krampf(クランプフ)』や、『Muskelkrampf(ムスケル クランプフ)』などと言います。今回はクランプフのお...
バレエ

ドイツの劇場付きバレエ団一覧

こんにちは! ドイツの劇場で14年間バレエダンサーとして働いています、筆者の川端です。 今回はドイツ国内でバレエ団がある劇場だけをピックアップして、一覧リストにした記事になります。内容は執筆当時(2020年9月)の各公式ウェブサイト...
日記

ドイツの歯医者さん「電動歯ブラシ? 必要なし!」

こんにちは! ドイツの劇場でバレエダンサーをしている、筆者の川端です。 今日は歯医者さんに、定期検診へと行ってまいりました。年に一度の『Professionelle Zahnreinigung(プロフェッシォネッレ ツァーンライニグ...
ドイツの暮らし

深川秀夫先生を偲んで

軽妙洒脱、という言葉がある。軽快で妙味があり、洒落しゃれていて、俗気を脱しているさま。要するに「あか抜けていてスマート」といった意味合いで使われる。 この言葉、先日9月2日お亡くなりになられた深川秀夫先生のお人柄、踊り、そして振付へ...
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