【雑記】白鳥の湖が無事終わりまして【ダイエット結果発表】

ドイツでの暮らし

こんにちは! ドイツの劇場でバレエダンサーとして働く、筆者の川端(@ChihoKawabata)です。

6月の2週目・3週目に渡って上演した『白鳥の湖』が無事終わり、ほっとしています。

皆さま温かい応援をありがとうございました!

一番の心配だったお衣装もこの通りwww入るよう祈っててくださってた皆さまw私wwやったよwww

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冬にはまた公演なので、戦いが終わったわけではないのです。現在のぼでーを維持できたらいいなと思う次第。

今日は件のダイエット結果や舞台の感想などを色々と気楽に、くだけた感じで綴っていきますね! 体重公開も、しちゃうわよ♡(キューティハニー風)

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なんか皆、パワーアップしてる

10月と今回、両方の舞台を鑑賞した知人いわく

「なんか皆パワーアップしてる。おたおたしてないというか、安定感が全然違う」

とのことで。やはり長い期間踊っているため、身体に馴染んでいたのでしょうか?

自分でも、去年と比べ踊りに迷いがないという印象を受けました。

なんというか、『一発勝負』みたいな気負いがそこまでなかったんですよね。『絶対にうまくいく道筋』が見えていて、その道筋をなぞっただけのような。

ほら、油性ペンで何か書くときは失敗がきかないから緊張しますが、下書きをなぞるだけなら気が楽でしょ。その下書きがごちゃごちゃしてない、見やすいものならば尚更。

そんなわけで再開1日目の精度が高すぎた弊害か、2日目はそれを超えられないと保守的になってしまいました。いやー、弱気はほんとだめですね。余計な力が入るし、いつもならしないような箇所でミスをする。

気持ちを入れ替えてそこから残りの2回は、回を増すごとに大胆に踊れて。

踊る前から全部うまくいくことが分かっている。それがもう楽しいのなんの!

舞台の上で雑念がないのは、様々な注意が身体に染み込んでる証だな、とひしひし感じました。

当たり前のことだけど、舞台はお料理。お客様に味わっていただく瞬間までの、厨房での見えない過程が何より大切だと再確認させられます。分かってるつもりなのに、渦中にいるとすぐ忘れちゃうからねえ。

まぐれの成功は、成功とは呼べない。だからもっと練習の『質』を高めたいなぁ。うん、高めよう。できるはず。

今回は、練習の結果が存分出せたことで練習への意欲がより高まった、そんな一連の舞台となりました。

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ボス10周年

今シーズンは実は、うちのボスがこの劇場のバレエ監督に就任して10年目を迎えた、記念の年なんですよ。

最後の舞台のあと花束とカードを渡したら、ほんとに鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしてました。(ほんわか)

ヘンデルの出身地でもあるハレという街に生まれ、バロック音楽を子守歌に育ったボス。

従来のプラン通りなら今頃は、バロック音楽を使用した新作でお祝いしていたはずなのだけど。…仕方ないですね。

バレエから感染者が出ても無事に皆揃って本番を迎えられた。それだけでもう、価値のあることです。

関連記事:バレエからコロナ陽性者が出ました。現状をお伝えします。

10年のあいだに団員もすっかり入れ替わって、今ではここは本当の意味で「彼の」バレエカンパニーと呼べるまでになりました。

ボスは私の長年のコンプレックスをたった一言で払拭してくれたり、私のマインドを好転させたヨガの師でもある。大切な恩人であり、自分の踊りで彼に報いたいとも思っています。

ま、ボスの話はまた今度詳しく。次のページからは今回のダイエットのおはなしをしましょう。

結果から言えばチュチュが入ったんだから、大成功よね!!

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